
円仁会株式会社の上村です。
今回はレセ外注化と事務ゼロ化で利益率を改善する方法について、お話します。
利益は構造によって改善できるもの
事業における利益改善は、コスト削減として語られることが多い領域です。
しかし当社では、
利益は構造によって改善できるものと捉えています。
3つの施策
当社では以下の3つを組み合わせています。
- レセプト業務の外部委託
- システム人材への再投資
- 拠点ごとの事務員配置の見直し
固定費構造の再設計
従来のように拠点ごとに事務員を配置するモデルでは、拠点数の増加に比例して固定費が増加します。
この構造を見直すことで、
- 拠点展開とコストの切り離し
が可能になります。
業務の流れを再設計する
さらに、レセプト業務の外部委託により、
- 業務の専門性を分離
- 処理精度の向上
- 教育コストの削減
が実現されます。
投資の考え方
削減したコストは、単に圧縮するのではなく、
- システム人材
- 業務設計機能
へと再投資します。