円仁会株式会社の上村です。
今回はケアマネ事業は「8名体制」で組織に変わるについて、お話します。

ケアマネ事務所の転換点は8名体制

ケアマネ事務所の最適規模は何名か。
この問いに対して、実務と経営の両面から見た転換点は「8名体制」にあります。

個から組織への変化

8名規模になると、事業所は「個の集合」から「組織」へと変化します。

  • 担当の偏りが減る
  • 突発的な欠員に対応できる
  • 業務分担が機能する

生産性を上げる配置設計

重要なのは、個人の能力ではなく配置設計です。

補助人員を1:4〜5で配置することで、
業務の停滞が減り、生産性が向上します。

高待遇を実現するための前提

特定事業所加算Ⅰの取得と、8名体制の構築。
この2つが揃うことで、安定した高待遇が実現可能になります。

円仁会株式会社 上村

訪問看護・在宅医療の現場経験をもとに情報発信しています。

→ 会社概要はこちら