本記事では、YouTubeで公開した動画の内容をご紹介します。

~訪問看護ステーションの運営支援を7年ぶりに再開します~

1000カ所の支援実績から見えた「年1億円」を目指す現実的な道筋

7年ぶりに運営支援を再スタートする理由

私たちは、訪問看護ステーションの運営支援を行っている会社です。
今回、約7年ぶりに「訪問看護ステーションの運営支援」という大きなテーマで、サービス提供を再開しようと考えています。

これまで私たちは(インキュベクス株式会社にて)、立ち上げ支援や運営支援として約1000カ所の訪問看護ステーションに関わってきました。
その中で感じてきたのは、「立ち上げ期」と「ある程度成長した後」では、悩みの質がまったく違うということです。

今回の運営支援は、すでに10名〜15名規模で訪問看護ステーションを経営されている方を主な対象としています。

今回の支援対象は「次のステージ」を目指す事業者さん

今回の運営支援は、

  • すでに訪問看護ステーションを運営している
  • スタッフが10名〜15名ほどいる
  • 売上や人の管理が少しずつ大変になってきた

こうした方に向けた内容です。

日々の現場対応に追われながらも、

「このままでいいのか?」
「次に何を整えればいいのか?」

と感じている経営者さんは多いのではないでしょうか。

年間1億円の利益は現実的なのか?

今回の運営支援では、年間1億円の利益を目指すことを一つの目標にしています。

「1億円」と聞くと、とても遠い数字に感じるかもしれません。
ですが、これを月単位で考えると、月の利益は約850万円です。

単純計算になりますが、

  • 医療スタッフが40名〜50名規模
  • 稼働率が安定している

こうした条件がそろえば、決して非現実的な数字ではありません

もちろん、細かい計算や前提条件は必要になりますが、これまでの実例から見ても、十分に狙えるラインだと考えています。

初年度は「一気に増やさない」が大事

私たちが大切にしているのは、無理な拡大をしないことです。

たとえば、現在10名〜15名規模のステーションであれば、初年度は大きく人を増やすよりも、

  • 会社のルール作り
  • 内部統制の考え方
  • マニュアルの整備
  • バックオフィスの仕組み作り

こうした「土台づくり」を優先します。

私たちが実際に社内で使っている仕組みや考え方を共有しながら、ゆっくりでも安定した体制を作っていきます。

2年目・3年目で一気に成長させる考え方

土台ができてくると、2年目・3年目は動きやすくなります。

たとえば、

  • 2年目に25名ほど採用
  • 3年目に20名〜25名ほど採用

こうして50名〜60名規模の体制を作ることを目指します。

稼働率が90〜95%ほどで安定してくると、
「気がついたら年間1億円に届いていた」
そんな状態が見えてきます。

私たち自身も実践している運営モデルです

この話は、机上の空論ではありません。

私たち自身、

  • 2026年1月末時点で看護師は約70名
  • 年内にさらに70名を採用予定
  • 合計150名規模での運営を計画

という形で、同じ考え方・方法論で運営しています。

この実際に動いているモデルを、そのまま皆さまにご提供するのが、今回の運営支援です。

対応エリアについて

現在想定している対応エリアは、

  • 東京
  • 千葉(東京寄り)
  • 埼玉
  • 神奈川
  • 大阪
  • 名古屋周辺

このあたりまでであれば、しっかりとサポートできると考えています。

まずは見に来てください

文章だけでは伝わらない部分も多いと思います。
ぜひ一度、私たちの会社を見に来てください。

  • どんな考え方で経営しているのか
  • 稼働チェックはどうしているのか
  • ルート作りをどう考えているのか

実際の運営を見ていただくと、「なるほど」と思ってもらえるはずです。

少しでも興味があれば、お気軽にご相談ください。

運営支援に関するお問い合わせは、こちらから

(運営支援専用サイトは、現在準備中です)

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