
訪問看護で年収700万円を実現する“構造設計”支援を開始します
ナース採用を本気で強化したい訪問看護ステーション向けに、経営支援業務をスタートしました。
目標は明確です。
平均年収650万〜700万円を構造的に実現すること。
理想論ではありません。
構造を変えれば、実現可能です。
そして、年間20名〜50名を採用するためには、“なんとなく”の経営では到底足りません。
なぜ年収を上げるのか
訪問看護は社会インフラです。
高度な専門職です。
それに見合う報酬を構造的に実現できなければ、業界の未来はありません。
だから私は、「給与を上げるための仕組みづくり」から支援します。
やることは地味。でも全部やる。
年収を上げる方法は一つではありません。
“積み上げ”です。
具体的には、以下を再設計します。
- SNS運用設計
- 給与制度再構築
- インセンティブ規定再設計
- オンコール手当見直し
- 就業規則見直し
- 1人当たり売上・利益管理
- 訪問ルート構築(1日30分効率化目標)
- 人事評価制度・昇給制度構築
- 管理者業務再構築
- 採用ペルソナ明確化(採る人・採らない人の定義)
どれか一つでは足りません。
全部やる。
これが前提です。
生産性を上げなければ給与は上がらない
感情論ではなく、数字です。
- 訪問効率
- 移動時間
- キャンセル率
- オンコール設計
- 管理者のプレイング比率
特に⑦の訪問ルート設計。
1日の移動時間を30分(訪問時間5時間)に近づけることができれば、年間では膨大な時間が生まれます。
時間はそのまま利益に変わります。
採用は“設計”で決まる
年間20名〜50名の採用は偶然では起きません。
SNS発信も、給与制度も、評価制度も、
すべては採用設計の一部です。
そして最も重要なのは「10」、
「誰を採るか」ではなく、「誰を採らないか」を決めること。
ここが曖昧な組織は、必ず崩れます。
管理者を疲弊させない構造
多くの訪問看護で起きていること。
- 管理者が何でも抱える
- 現場もやる
- 採用もやる
- クレームも対応する
結果、疲弊 → 離職 → 崩壊。
だからこそ、管理者業務の再構築が不可欠です。
管理者は“現場のリーダー”であって、“何でも屋”ではありません。
年収700万円は理念ではなく設計
年収を上げるとは、
数字を管理し、
制度を整え、
人を選び、
仕組みで回すこと。
地味です。
でも、これしかありません。
経営は看護スキルと同じく「技術」です。
本気で採用を強化したい。
本気で給与を上げたい。
その覚悟があるなら、
“全部やる”の覚悟が必要です。
私どもの支援は「採用できるステーション」をつくるのではなく、
“働きたくなるステーション”をつくること。
その取り組みが、スタートしました。
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