円仁会ではこのたび、訪問看護ステーションの運営や現場改善に役立つ新たな動画シリーズをスタートしました。

これまで私たちは、ノウハウや考え方を中心に情報発信を行ってきましたが、現場では「分かっていてもできない」「実際にどう動けばいいか分からない」といった課題が多くあります。

そこで今回のシリーズでは、
👉 現場に寄り添いながら実践的に改善していく内容
を中心にお届けしていきます。

今回の動画は、その第1回目として
👉 このシリーズで何を伝えていくのか
👉 どんなサポートを提供していくのか

についてお話ししています。

これからの内容を理解する上で重要な回となっていますので、まずはこちらをご覧ください。

今回のシリーズの大きな特徴は、
👉 ノウハウ提供で終わらないことです。

  • 現場で実際に起きている課題
  • うまくいかなかった失敗
  • そこからどう立て直したのか

といった、リアルな経験をもとに、改善のプロセスを具体的にお伝えしていきます。

シリーズの中では、実際の現場で活用している
**「タイムプラスPON」**についてもご紹介していきます。

この仕組みを使うことで、

  • 業務の流れを見える化
  • 問題点の明確化
  • 改善の実行と検証

といったサイクルを回しやすくなります。

ただし、大切なのは「仕組み」だけではなく、
👉 現場とすり合わせながら進めることです。

その具体的な方法についても、今後の動画で詳しく解説していきます。

こんなお悩みはありませんか?

もし以下のようなお悩みがあれば、このシリーズはきっと役立ちます。

  • 稼働率がなかなか上がらない
  • スタッフの負担が大きい
  • 業務が属人化している
  • 現場と経営のズレを感じている
  • 何から改善すればいいか分からない

これらは多くの訪問看護ステーションで実際に起きている課題です。

といった形で、現場と一緒に改善を進める支援も行っています。

今後の内容について

今後は、

  • 失敗からの立て直し事例
  • 実際に成果が出た改善方法
  • 現場とのすり合わせのポイント

など、より具体的な内容をお届けしていきます。

訪問看護の現場をより良くしていくためのヒントを、今後も継続して発信していきます。

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